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2010年03月20日

「愛知県民は残り物の天ぷらを味噌汁に入れて食べる!?」

天ぷらと言えば、高級和食の代表格で天つゆやお塩でいただくのが一般的。しかし愛知県民は残り物の天ぷらをお味噌汁に浸して食べるといいます。

残り物の冷たい天ぷらが、温かい味噌汁に浸っておいしくなり、ふやけた衣がまたさらに美味しいそうです。天ぷらを作るときは次の日の味噌汁用に多めに作るんだとか。

中には天かすをお味噌汁にいれるご家庭も!!なんとスーパーで売っている、会社が名古屋にあるメーカーの天かすには「お味噌汁に」の記載がありました。

調査したところ約3軒に1軒の割合で天ぷらを味噌汁に入れるようです。

愛知県は八丁味噌が有名で味噌汁は赤だしが使われるのですが、その赤だし味噌は油が入ると美味しくなるようで、味噌煮込みうどんの感覚で食べるそうです。

どうやらこの食べ方は年配の方に多く、昔電子レンジがなかった時代に冷めた天ぷらをおいしく食べる方法として定着していったようです。




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posted by じもてぃ☆ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ウワサのごちそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

「西和賀町に住む岩手県民はビスケットを天ぷらにして食べる!?」

ビスケットと言えば、そのまま食べるのが当たり前で調理するなんて初耳ですが、なんと西和賀町に住む岩手県民はビスケットを天ぷらにしておやつに食べるそうです!!

その調理方法は、小麦粉に米粉、砂糖を加えてよく混ぜ、ビスケットをその中に投下!!その衣に浸かったビスケットを今度は揚げ油に投下!!!

米粉が入っているためふっくらと揚がったそのおやつを、ケンミンの皆さんはおいしそうに食べていました。小麦粉in小麦粉はお構いなしなんだそうです。

保育園のおやつで出るのはもちろんのこと、なんとホテルのレストランでは、ランチの天ぷら盛り合わせの中におかずとして紛れ込んでいました。

西和賀町は周囲が山に囲まれた盆地で物資運搬が困難な地域であり、保存のきいた甘いビスケットは重宝され、嵩を増すために天ぷらにして食べらるようになったのが始まりのようです。

ちなみに使われるビスケットはイトウ製菓が10970年から全国販売した「かーさんケット」だけのようです。

こちらが噂のかーさんけっと↓↓↓




【ミスターイトウ かーさんケット(190g)】


製造元のイトウ製菓に訪ねたところ、天ぷらという食べ方に驚愕し、そしてビスケットとしてそのまま食べないことにショックを受けていました。


試食ではドーナツみたいと好評でした。



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posted by じもてぃ☆ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ウワサのごちそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

「焼酎を番茶で割りほうじ茶を番茶と言ったら北海道民!?」

焼酎を割る際、一般的にはお湯割りが定番。そして昨今ではウーロン茶や緑茶で割られることも多くなってきました。

しかし北海道民は、ウーロン茶でも緑茶でもなく、番茶で焼酎を割るそうです!!なんとメニューにも「番茶割り」の文字が。北海道では当り前で定番の割り方なんだそうです。

昭和50年ごろから北海道でも広く焼酎が飲まれるようになったようですが、当時北海道では芋や麦などの本格焼酎は作っておらず、風味があまりない焼酎甲類が飲まれていたようです。
しかも北海道では、香りの強い番茶がよく飲まれており、風味をつけてまろやかにするために番茶割りで飲まれるようになったようです

しかしひとつおかしな点が・・・。番茶割りなのにも関わらず北海道民の飲んでるものはなぜか茶色でした。番茶とは、摘み取り時期が遅い緑茶の事を言うのですが、北海道民がいう番茶はほうじ茶なのだそう。

この事実には北海道民も驚いていました。かく言うじもてぃ☆も番茶のイメージは茶色でした・・・



まだまだある!?北海道民のヒミツは → こちら
ヒミツ探索!?北海道に旅行に行こう! → 


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posted by じもてぃ☆ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ケンミンの見抜き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

「倉吉市周辺の鳥取県民は給食の「スタミナ納豆」が大好き!?」

納豆と言えば日本伝統の栄養食品で、給食に出るとしたらパックに小分けに入ったものが定番ですが、倉吉市周辺の鳥取県民は納豆にひき肉を混ぜた「スタミナ納豆」が給食で大人気のようです。

小学生たちはテンションがかなり高くなるほどスタミナ納豆が大好きで、定番のカレーを抑えて給食の一番人気メニューなんだとか。

その作り方は・・・

@ごま油で鶏ひき肉、にんにく、しょうがとお酒を入れてポロポロになるまで炒め、取り出して粗熱をとる。

Aひき割り納豆を先ほどの炒めた物に加えて、しょうゆと砂糖で簡単に味付け。

Bそして登場したのがタバスコ!!それを数滴たらし、最後にたっぷりの青ネギを混ぜ合わせて完成。

納豆の臭みはなく、ちょっとピリ辛でご飯がとっても進むようです。

30年ほど前、鳥取では納豆を食べる習慣がなかったようですが、栄養豊富なため子供達に食べさせようと給食センターに勤めていた方が考案し、倉吉市周辺で広がっていったようです。


納豆が嫌いな子でも食べられそうですね。タバスコがかなりいい味出してるようです。



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posted by じもてぃ☆ at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ウワサのごちそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

群馬県桐生市の局地的トレンド「ふる川のひもかわ」

そのトレンドの発信地は人口およそ12万6千人の群馬県桐生市。

布みたいで食べにくいのにブームになっている食べ物とは、創業40年の「ふる川」にある「ひもかわ」といううどん!!

群馬県は小麦の産地で、桐生市では昔から幅の広いうどんが「ひもかわ」の名で親しまれてきたようです。

ふる川のひもかわは一般のひもかわに比べても相当幅広く、そのサイズは幅10センチ超え!!モチモチの食感を追求していったところ箸でつかめる限界がこの幅なんだそうです。

きれいに折りたたんで盛りつけられた「盛りひもかわ」はまるで桐生織物のようで、ブログや口コミで人気が拡大したようです。

このひもかわは種類も多く、きつねひもかわや、カレー南蛮ひもかわ、海老天ぷらひもかわや納豆ひもかわなど、全23種類を展開しているようです。

かなりインパクトは大ですね。モチモチしててコシがあるようです。


ふる川のひもかわを食べログで → check!
一般的なひもかわ ↓


花山うどんの麺セット



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posted by じもてぃ☆ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 局地的ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする