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2010年04月27日

「黒石市に住む青森県民はマッコ市の日早朝から思いっきり買い物をする!?」

2月の第一日曜日は、1年に一度開催される黒石市の名物、マッコ市が行われ、なんでも日頃控えていた買い物を大量にどんと行うらしいのです。

そのマッコ市は早朝から開始され、氷点下の寒風吹きすさぶ中、市民が商店街やスーパーに大集合。なんと早朝からテレビや大型家電なども安売りされるようです。

マッコとは津軽弁で正月に子供にあげるお年玉という意味なんだそう。そしてそのマッコ市の日、一定額以上の買い物をすると、マッコと言う景品がもらえるそうです。

その中身は日用雑貨を中心に1000円以上の品物が入っているそうです。しかし先着順らしく数に限りがあるそうなのですが、市民の皆さんは効率よくいろんなお店を回ってマッコをたくさんゲットしていました。

マッコ市は旧正月の行事で昔は平日にやっていたそうで、仕事に出かける前にということで早朝から開催しているようです。それが現在では2月の第一日曜日に変更されたのですが、時間帯は引き継がれているようです。

様々なお店で無料の料理も振る舞われ、小銭や割引券が入ったお餅まきをしたりもしていました。

マッコ市の日、黒石市には近隣の住民も訪れるため、人口が倍ほどになるとも言われているとか!?

確かに経済効果は凄そうですね。商店街のみならず、市を挙げて行っているイベントって言うのが素晴らしいですね。近隣の方は来年2月に黒石市に行ってみては!?


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posted by じもてぃ☆ at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ウワサの習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

「佐野市に住む栃木県民は大根の千切りをのせた”大根そば”が大好き!?」

大根を使ったそばといえば、大根おろしをのせたおろしそばが一般的ですが、なんと佐野市に住む栃木県民は、千切りの大根をのせた大根そばが大好きだというのです。

おそばを茹でるところまでは作り方は同じですが、そこから大根を取り出し、お刺身のつまをつくる「つま切り」で大根をカット。しかしつま用のものと刃が違うらしく、一般的な刺身のつまと比べると太さは太く、おそばと同じ太さになるようになっているんだそうです。

そしてその大根を1分ほどゆがいておそばの上にトッピング!!なんでもそのシャキシャキ感がいいようです。

中には大根とおそばを一緒に茹でてしまうお店もあるそう。大根そばを出すお店は佐野市内に30軒あるようです。

大根そばは明治時代から食べられており、かなり歴史があるみたいですね。

確かに胃に優しそうですね。冷たいおそばがより一層冷たくなるようです。ダイエットにもいいみたいですよ。



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posted by じもてぃ☆ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ウワサのごちそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿児島県鹿児島市の局地的トレンド「生クリームメロンパン」

そのローカルトレンドの発信地は人口約60万人の鹿児島市。

そのブームの発信源は路面電車が行き交う大通りに面したこのお店「FARtA」(ファータ)。

クロワッサンなどの本格的なパンが並ぶ中、人だかりができているのは牛乳などが陳列されている冷蔵庫。

そこにはなんと冷やされたメロンパンが置いてあり、割ってみると中にはなんと、たっぷりの生クリームが!!

メロンパンと言えば焼き立てであるほど有難がられるものですが、そのメロンパンは冷蔵庫の中で販売していました。

ビスケット生地は乾燥に強いため、パサつきやすいパン生地を包むことで、冷蔵の影響が受けにくいとしてこの商品が生まれたようです。

常温では溶けやすい生クリームも冷蔵庫でなら販売できるためパンと生クリームのコラボが実現したとのこと。

現在チョコ味やストロベリー味、キャラメル味など20種類以上販売しているようです。

地元のデパートでイベント販売したことをきっかけに人気が爆発し、今や通常のメロンパンの五倍も売れる人気商品となったようです。


冷やして食べるメロンパンの購入はこちらから出来ます!!
→ ファータの生クリームメロンパン
farta.jpg



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posted by じもてぃ☆ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 局地的ブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

「県中北部に住む岩手県民はタワシで厄を落とす!?」

大厄・・・・それは厄災がもっとも多く振りかかるとされる年齢で、数えで男性は42歳、女性は33歳とされています。

厄祓いの方にお話を伺ったところ、通常のお祓いのあとにどうやらもうひとイベントあるようで、向かった先はなんとホテル!!

大勢の人が集まり結婚披露宴のようにセッティングされた中、「○○君歳祝いの会」という垂れ幕が!

ここまでは各地方でも見られる光景ですが、なんと岩手県では「厄落としの儀」と銘打って、厄歳の方がたわしで背中をこすられていました。

なんと厄祓い用の大きなタワシもあるようです。

これは県内のお酒の売り上げが2月が最も少なく、厄払いが2月に行われることが多いため、昭和40年代に岩手酒類業青年会の方々が清酒の販売促進につながると考えてタワシでの厄落としを考案し、定着していったようです。

この儀式はホテルだけでなく、そば屋さんや居酒屋さんでも行われ、会社単位で行われることが多いようです。


イベントがかなり大がかりですね。スタジオからは会場を借りてさらに料理も振舞って(お金が出ていくので)それこそ大厄だ、といわれていました。




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posted by じもてぃ☆ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ウワサの習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

「庄内地方に住む山形県民はひな祭りに魚の切り身や野菜をかたどった生菓子を食べる!?」

ひな祭りで食べられるものと言えば、ひなあられ、桜餅や甘酒が一般的ですが、庄内地方の山形県民は、なんと色とりどりのかわいらしい様々な形の生菓子を食べるそうです!!

それはひな菓子と呼ばれ、鯛や海老などのおめでたいものに加えて、何故かバナナやラ・フランスなどの山形名産の果物があり、雛祭りとは関係ないものもたくさんありました。

中でも一層目を引くのは魚の切り身!!どうやらそれはマスの切り身らしく、お祝いに欠かせないお魚なんだそうです。

中味はすべて餡子が入っていました。

スーパーでは、3月になるとセットになったひな生菓子が大量に販売されるそうです。市内の和菓子店でも置いてあり、かなり売れるようで、店主さんニンマリでした。

庄内地方は日本海と上方を結ぶ北前船の中継地点として繁栄し、京都の和菓子文化に強く影響を受けたようで、ひな菓子は地元の特産物をモチーフにして独自の文化に発展していったようです。マスの切り身がある理由は、庄内ではおひな様の時期にサクラマスが旬を迎えるようで、おめでたいものとして山形県民に愛されているそうです。

試食ではみんな口々に「おいしい」と言っていましたね。甘すぎずにちょうどいいみたいです。

見た目もきれいで、お雛様の飾り菓子としては素敵ですね。






↑これは京都の和菓子☆
実際に放送された和菓子はこちらから → ケンミン館HP



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posted by じもてぃ☆ at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ウワサのごちそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする