≪各都道府県民のヒミツはこちらから★≫

北海道・東北
北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島

関東
神奈川 埼玉 千葉 茨城 栃木 群馬 山梨

信越・北陸
新潟 長野 富山 石川 福井

東海
愛知 岐阜 静岡 三重

近畿
大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山

中国
鳥取 島根 岡山 広島 山口

四国
徳島 香川 愛媛 高知

九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄

ブログパーツ

2011年06月30日

「足寄町に住む北海道民は2m超の巨大なフキを食べる!?」


フキと言えば一般的に煮物にして食べますが、その大きさはそんなに大きいものではありません。しかし足寄町に住む北海道民は、なんと大きさ2mを超えるフキを食べるのが大好きなんだそうです!!

その大きさは2m47cm!!畑で収穫する様は、まるでジブリ映画のようでした。中は空洞になっており、ラワンぶきと呼ばれるものなんだそうです。

どのように食べるかと言うと・・・30センチ幅にカットして鍋で塩茹で。そして水に浸してあく抜き。それをを天ぷらや味噌汁、フキご飯等、様々な料理に使うようです。

ラワン川のミネラル豊富説や気候によるものなど諸説あるものの、なぜこんな大きなフキになるのかは科学的には証明されていないようです。



かなりの大きさですね!!(画像は楽天より)


あしょろ ラワンぶき水煮



〜2011/6/30放送 秘密のケンミンSHOW より〜人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ

posted by じもてぃ☆ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ウワサのごちそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

「中越地方に住む新潟県民はアケビのつるに生卵を混ぜて食べる!?」


アケビと言えば秋が旬の果実の一種。一方そのつると言えば、カゴやクリスマスリースに使用されます。しかしそんなアケビのつるを新潟県民は生卵を混ぜて食べるんだそうです!!

魚沼地方ではアケビのつるのことを「木の芽」と言うんだそうです。食べられるのは芽吹いたばかりの春の柔らかな新芽だけで、収穫期間はわずか一ヶ月なんだそう。

そのアケビのつるを程良いサイズに切って茹でると鮮やかな緑色に。それに生卵を落とし醤油をかけてかき混ぜて食べるんだそうです。少し苦味があるのが大人の味で、日本酒とよく合うんだそう。

醤油だけだと苦味が強いのが、卵を混ぜることによって苦味がマイルドになるんだそうです。
スーパーで聞いたところ、木の芽が出る時期は葉物野菜が売れなくなり、相乗効果で卵はよく売れるんだとか。

明治時代からアケビの芽は食べられていたが、食用ではなく胃薬として食べられていたんだそう。アケビのつるには整腸作用やむくみ解消にも効果があるそうです。
全国どこでもアケビはあるが、新潟では長く雪の下に埋もれているせいか、柔らかくて程良い苦味の木の芽になるそうです。





〜2011/6/23放送 秘密のケンミンSHOW より〜人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ


posted by じもてぃ☆ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ウワサのごちそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

「天草市周辺に住む熊本県民はタコの炒め物「ぶた和え」を食べる!?」


天草市周辺に住む熊本県民が大好きな食べ物は、なんと「ぶた和え」と言う名前なのに、豚肉が入っていない食べ物!!

その作り方は、茄子が入った野菜炒めを作っておき、タコを茹でてぶつ切りにしたものを投入。そしてさらに大量の砂糖、麦味噌という甘めの味噌を入れて塩コショウをして出来上がり。

ぶた和えは居酒屋のお通しにも、スーパーのお惣菜にもなっていました。

鎌倉時代から天草と沖縄の間では貿易が行われており、その時に沖縄のチャンプルー料理である豚肉と野菜の炒め物が伝わったようです。しかしその頃天草では豚肉はすごく貴重なもので、豊富にあったタコで代用したんだそうです。

ぶた和えという名前は天草ではなじみがあり過ぎて、一般的には豚肉が入っていないのに?と思うのですが、逆に豚肉なんて入れないよ、という反応で面白かったですね。



〜2011/6/9放送 秘密のケンミンSHOW より〜人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ

posted by じもてぃ☆ at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ウワサのごちそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする