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2010年10月22日

「佐久市周辺に住む長野県民はスーパーでピチピチの生きたフナを買う!?」


秋と言えばサンマや鮭など様々な海の幸が旬を迎える季節。しかし、佐久市周辺の長野県民は秋の旬ものとしてフナを心待ちにしているそうです!!

フナと言えば川や池に生息する淡水魚で、甘辛く煮た甘露煮や琵琶湖名物の鮒寿司はありますが、なんと佐久市のスーパーではフナが生きている状態で膨らんだ袋の中に入れられピチピチと販売されていました。

一般的なフナと言えばギンブナと呼ばれる銀色で細い体型のものですが、佐久市のフナは金色で丸い体型のものが主流。その生後三カ月ほどのものが小ブナとしてスーパーで売られるそうです。

このフナは川や池ではなく、佐久市の水田で養殖されたもの。丸一日真水にさらして泥抜きし、1日生きられる分の空気詰がなされスーパーに出荷されるそうです。

佐久市のスーパーでは9月の初旬・中旬のみ約8割のスーパーで販売されるとのこと。

どのようにして食べるかと言うと、生きたままのフナをさっと水洗いし、鍋で調味料を煮たてたものにそのまま投入して2時間煮て甘露煮の完成。生きたまま煮るので味がしみ込むようです。

佐久市では海から遠いため、貴重なタンパク源としてフナを食べており、昔から水田でフナを養殖していたそうです。田圃はフナが動き回ることで除草剤の役割を果たすという効果もあり、お米の収穫をする際にフナも同時に収穫されるため秋の風物詩となったようです。


ともかくとっても衝撃的な映像でした(笑)売られている状態も、かなり大きい袋に水が4割くらい入れられて、その中にたくさんのフナがピチピチと!
そして調理の際の映像も、煮たった調味料に生きたま投入するため、さらにビチビチと跳ねる跳ねる((((;゚ Д゚))))
でもフナが育った田んぼのお米は無農薬で育つので、結構高値で取引されるそうです。おいしくフナも食べられてお米も美味しくなっていいですね〜。



〜2010/10/21放送 秘密のケンミンSHOW より〜人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
posted by じもてぃ☆ at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ウワサの習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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