日本テレビで大好評放送中の
「カミングアウトバラエティ!!秘密のケンミンSHOW☆」
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2011年07月14日

ご飯のお供≪激辛編≫からし巻(新潟県 西蒲区)


からし巻というのはからしを大根で巻いた漬けものなんだそう。薄く切った大根をくるくると巻いたもののようですが、それを開いてみると大量のからしが!!

その作り方はというと・・・まずは地元特産のあおくび大根をスライスし乾燥器へ。一晩乾かすと見事な干し大根に。それを熱湯でゆがき一枚一枚にからしを載せてくるくると巻いたものをタッパーに並べ、醤油やみりん砂糖などを混ぜた秘伝のたれを投入し、冷蔵庫で数日寝かせれば完成。

雪の多いこの地域では冬には大根を中心に地中に埋めて保存していたんだそう。そして暖かくなった春には大根を腐らせないように乾燥させて保存していたんだとか。その乾燥させた大根を漬けものにして食べていたようですが、日持ちするように防腐効果のあるからしを塗って巻いたのが始まりなんだそうです。



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ご飯のお供≪激辛編≫山形県のぺそら漬け

ぺそら漬け(山形県 北村山地区)

ぺそら漬け
とはナスのお漬物のことなんだそう。しかし色は紫色ではなく、なぜか薄黄緑色。

使うのは一般的な中長ナス。そのナスを樽に入れて水を入れ重石を入れて一日おくと・・・なんと紫色が抜けるんだそうです。
そしてその色を抜いたナスを水を張った樽に入れて塩をまぶし、取りだしたのは赤唐辛子。それを大量に投下して混ぜ合わせ10日置くとぺそら漬けの完成

尾花沢市周辺の飲食店では、ナスが旬の夏の時期は定食に欠かせないものなんだそう。

北村山地区は最上川舟運の集積地として江戸時代に発展。紅花等の特産物が船を使って江戸や京都に運ばれていたんだそう。その際、食料として積んでいたナスが最上川の水をかぶって色が抜けてしまったものを、塩と南蛮を使って保存食にしたら偶然美味しいものが出来たんだそうです。

ぺそらというのは「味もそっけもない」という意味合いの方言なんだそう。しかしナスの食感と唐辛子の辛さが絶妙な組み合わせで大人気なんだそうです。

そしてなんと尾花沢にはすいかのぺそら漬けも存在しているそう!その名もすいかの子っこ。間引いて捨てていた小ぶりのスイカを再利用したものなんだそうです。

これが噂のぺそら漬け↓↓↓

漬物王国・本場山形の漬け物「ぺちょら漬」(ぺそら漬け)150g


☆山形のお漬物「すいかの子っこ(ぺそら漬)」(600グラム)



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2011年07月10日

「隠岐の島町に住む島根県民はアメフラシが大好物!?」


島根県の北東に位置する隠岐の島町。そこで衝撃的な海の御馳走が!!それはアメフラシという海の軟体動物。体長30センチ程で、刺激を受けると紫色の液体を出すのが特徴。隠岐の島町の人たちはそれをべこと呼んで好んで食べるんだそうです!!

それはどこにも売っておらず、海で自分でとってくるんだそう。海に行ってみるとべこ獲りをしている人が。その場で獲って内臓を処理するのが基本で、臭みもとれるんだそうです。

その調理法は・・・・下処理済みのアメフラシを鍋に入れて火にかけると水分が出てくるので、それを5分ほど加熱。それを水でしめると大きさは1/8程度に。それを薄く切って酢みそと和えると酢みそ和えの完成。砂糖やしょうゆなどで煮込んで甘辛煮にもするようです。

隠岐の島町では100年以上前からアメフラシは食べられているそうです。


調理された段階では普通の珍味風ですが、生きている状態を見るとなんとも言えない感じでしたね(´∀`;A


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2011年06月30日

「足寄町に住む北海道民は2m超の巨大なフキを食べる!?」


フキと言えば一般的に煮物にして食べますが、その大きさはそんなに大きいものではありません。しかし足寄町に住む北海道民は、なんと大きさ2mを超えるフキを食べるのが大好きなんだそうです!!

その大きさは2m47cm!!畑で収穫する様は、まるでジブリ映画のようでした。中は空洞になっており、ラワンぶきと呼ばれるものなんだそうです。

どのように食べるかと言うと・・・30センチ幅にカットして鍋で塩茹で。そして水に浸してあく抜き。それをを天ぷらや味噌汁、フキご飯等、様々な料理に使うようです。

ラワン川のミネラル豊富説や気候によるものなど諸説あるものの、なぜこんな大きなフキになるのかは科学的には証明されていないようです。



かなりの大きさですね!!(画像は楽天より)


あしょろ ラワンぶき水煮



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posted by じもてぃ☆ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ウワサのごちそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

「中越地方に住む新潟県民はアケビのつるに生卵を混ぜて食べる!?」


アケビと言えば秋が旬の果実の一種。一方そのつると言えば、カゴやクリスマスリースに使用されます。しかしそんなアケビのつるを新潟県民は生卵を混ぜて食べるんだそうです!!

魚沼地方ではアケビのつるのことを「木の芽」と言うんだそうです。食べられるのは芽吹いたばかりの春の柔らかな新芽だけで、収穫期間はわずか一ヶ月なんだそう。

そのアケビのつるを程良いサイズに切って茹でると鮮やかな緑色に。それに生卵を落とし醤油をかけてかき混ぜて食べるんだそうです。少し苦味があるのが大人の味で、日本酒とよく合うんだそう。

醤油だけだと苦味が強いのが、卵を混ぜることによって苦味がマイルドになるんだそうです。
スーパーで聞いたところ、木の芽が出る時期は葉物野菜が売れなくなり、相乗効果で卵はよく売れるんだとか。

明治時代からアケビの芽は食べられていたが、食用ではなく胃薬として食べられていたんだそう。アケビのつるには整腸作用やむくみ解消にも効果があるそうです。
全国どこでもアケビはあるが、新潟では長く雪の下に埋もれているせいか、柔らかくて程良い苦味の木の芽になるそうです。





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posted by じもてぃ☆ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ウワサのごちそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする